2013年1月25日金曜日

【清水和夫メールマガジン】第25号 アーカイブス 2011.12.25

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清水和夫メールマガジン~自動車大航海時代~
2011年12月25日 第25号
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東京モーターショー2011雑感

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 東京にモーターショーが24年ぶりに戻ってきました。結論から述べると大成功といえる出来でした。私は11月30日からプレスとして取材し、その後は関係者のガイドツアーを行いました。もちろん、事前に自動車メーカーや、主なサプライヤーの取材は済ませて、新技術や新コンセプトは頭にたたき込んでおきましたから、展示内容はもちろんこの自動車ショーの概念がどのような趣旨で行われたか理解して一週間ほど通いました。

 今年の自動車ショーは来場者数が以前のレベルに戻ってきました。例年より三日間も開催日数が短いのですが、一昨年に幕張で開催された前回を大きく上まわる87万人を記録したのです。事務局は100万人を目標としていましたが、師走の開催だったこと、雨の日が多かったり、アメリカ・ロサンゼルスや中国・広州の自動車ショーの直後であったことを考えると、満足できる結果ではないでしょうか。

 多くの海外メディアが取材に参加してくれたことも嬉しいことでした。その多くは日本の自動車メーカーが招待したメディアですが、私たち日本のジャーナリストも海外メーカーから招待されるケースがあるので、別に今回だけの特例ではなく、世界の自動車業界の慣例といえます。

 しかし、いいことばかりではありません。この自動車ショーをより良くするため、いくつかの問題点を整理してみたいと思います。

 本当に驚いたのは12月3日の一般公開日の初日でした。すでに渋滞が酷いことを知っていた私は、会場に電車で向かい、ツイッターやフェイスブックなどを使って実情を来場者に告げていました。しかし、その警告もむなしく、毎回会場の駐車場入り口で大渋滞が起きていたのです。幕張からお台場への引っ越しはともかく、自動車でのアクセスの悪さは最悪でした。

 ちなみにお台場を走るモノレール「ゆりかもめ」は実はパーク&ライドが可能でした。ビックサイトの二つ手前のテレコムセンター駅ビルの地下駐車場は電車と連携し、駐車場代が500円割引となっています。このサービスを使えば、楽に駐車場から会場へアクセスできるのですが、東京モーターショー事務局からの案内は一切ありませんでした。それ以外にも会場周辺の駐車場にようやくたどり着いたとしても、背の高いSUVを停めることができなかったり、困惑する来場者も少なくなかったようです。

 事務局からは「自動車で来るな」と冷徹な案内があるだけです。自動車ショーに「自動車で来るな」という教科書目線では解決できません。現代の情報社会で情報がなかったというのが、大きなマイナス点といえるでしょう。

 そうそう、あまり知られていませんが、今年の自動車ショーのメインテーマは「スマートモビリティシティ」だったのです。実際にスマートフォンのように、ネット社会がモビリティに組み込まれ、様々な価値が生まれようとしています。このようなテレマティックが自動車社会をどう変えるのか? そんな壮大なテーマを掲げていたにもかかわらず、お台場のパーク&ライドが知らされなかったり、駐車場の用意が不足していたり、モビリティシティとは名ばかりといえるでしょう。

 次の課題は海外のショーと違って、会場のいたるところでメガホンで怒号されることです。会場は東京マラソンのゴールと同じ場所なのですが、ビッグサイトは怒号が流行っているのでしょうか。TVやウェブなど映像の取材が増えているので、景観だけでなく音響環境も考慮してほしいところです。

 これらは開催の事務局レベルで解決できる課題です。ですから2年後はもっと本格的にお台場を丸ごと本当の「スマートモビリティシティ」に変えようではありませんか。石原慎太郎東京都知事を巻き込み、ITSを有効に使って、お台場を新しい自動車の価値を提供できるモビリティシティにする。そんなビジョンを持ちたいと思いました。

 2011年のメールマガジンはこれで最後になります。みなさん、よいお年をお迎えください。

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【DST#030】メルセデス・ベンツCLS350ブルーエフィシェンシィ vs アウディA7 3.0TFSIクワトロ(加減速篇) / MERCEDES-BENZ CLS 350 BlueEfficiency vs AUDI A7 3.0 TFSI quattro(4分13秒)
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/12/dst030cls350_vs_a7_30tfsi_merc.php

【DST#030】メルセデス・ベンツCLS350ブルーエフィシェンシィ vs アウディA7 3.0TFSIクワトロ(ハイスピードライディング篇) / MERCEDES-BENZ CLS 350 BlueEfficiency vs AUDI A7 3.0 TFSI quattro(4分18秒)
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/12/dst030cls350_vs_a7_30tfsi_merc_1.php

【DST#030】メルセデス・ベンツCLS350ブルーエフィシェンシィ vs アウディA7 3.0TFSIクワトロ(ダブルレーンチェンジ篇) / MERCEDES-BENZ CLS 350 BlueEfficiency vs AUDI A7 3.0 TFSI quattro(3分28秒)
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/12/post.php

【DST#030】メルセデス・ベンツCLS350ブルーエフィシェンシィ vs アウディA7 3.0TFSIクワトロ(旋回ブレーキ篇) / MERCEDES-BENZ CLS 350 BlueEfficiency vs AUDI A7 3.0 TFSI quattro(4分2秒)
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/12/post_1.php

第42回東京モーターショー2011 ドキュメント / The 42nd TOKYO MOTOR SHOW 2011 Part.1 (5分19秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002678.php

第42回東京モーターショー2011 ドキュメント / The 42nd TOKYO MOTOR SHOW 2011 Part.2 (7分33秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002679.php

第42回東京モーターショー2011 ドキュメント / The 42nd TOKYO MOTOR SHOW 2011 Part.3 (8分8秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002680.php

被災地取材 石巻で働くクルマ / MERCEDES-BENZ Zetros(6分54秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002682.php

S206 NBR開発現場を独占取材 / SUBARU WRX STI S206 Prototype(3分28秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002686.php

大人のロードスター メルセデス・ベンツSLK200ブルーエフィシエンシー / MERCEDES-BENZ SLK 200 BlueEfficiency (7分0秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002624.php

インドから来たコンパクトカー トヨタ・エティオス / TOYOTA ETIOS (8分48秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002689.php

ミシュラン・チャレンジ・ビバンダム2011 / MICHELIN Challenge Bibendum 2011 (3分20秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002635.php

プジョー待望のハイブリッドはディーゼルから / PEUGEOT 3008 Hybrid(3分59秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002692.php

新たなるレンジローバーラインナップ、イヴォーク国際試乗会 / LANDROVER RangeRover Evoque(6分7秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002636.php

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2013年1月11日金曜日

【清水和夫メールマガジン】第24号 アーカイブス 2011.12.10

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清水和夫メールマガジン~自動車大航海時代~
2011年12月10日 第24号
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ASEANリポート第六弾

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マレーシアに浸透するダイハツ

 マレーシアは一風変わった自動車産業の生い立ちを持っています。それはタイやインドネシアとは異なり、マレーシアには国営企業の自動車メーカー、プロトンが存在することです。しかし、1983年に創立した同社の業績は年々悪化し、2006年にはついに一位の座を明け渡しました。その結果、それまで二位だったプロドゥアがマレーシア最大の自動車メーカーとなったのです。

 もともとマレーシア政府は中大型車をプロトン、小型車をプロドゥアに棲み分けるつもりで、1993年にプロドゥアを設立しました。この時、出資したのが日本メーカーのダイハツでした。その後、ダイハツの出資比率は徐々に増え、現在は製造部門を子会社化するところまで来ています。

 ところで、マハティール・モハマド元首相が顧問を務めるプロトンは、長い間、政府の保護のもとで経営を続けてきました。その結果、国際的な競争力に乏しく、グローバルでは通用しにくくなっていました。現在マレーシア国内販売台数のシェアトップは、ダイハツの系列であるプロドゥアが約35%、二位のプロトンが約30%、三位のトヨタが約13%、以下ホンダが約8%、日産が約5%と続きます(2010年1~6月期データ)。

 ASEAN地域に進出する日本の自動車メーカーを見ると、マレーシアではダイハツとトヨタを合わせて、48%のシェアを持っています。インドではスズキの存在感が非常に強く、インドネシアではトヨタが、タイでは二輪と汎用機の成功からホンダの四輪自動車が多いに期待されています。そして、ここマレーシアではダイハツの活躍ぶりが目立っています。

 このように日本メーカーは、ASEANやインドで着実な自動車産業の足場を固めており、現地のニーズをしっかりと把握しながら、地産地消で現地生産を続けています。為替が1ドル70円台の時代になっても好決算を続けることができるのは、新興国の業績が大きく貢献しているおかげといえます。

 ダイハツはインドネシア・ジャカルタで開催された自動車ショーで「A-Concept」を公開しました。軽自動車のノウハウを生かし、インドネシアのニーズに合わせたコンパクトカーを開発する計画です。日本でも先日発売されたミラ・イースの「軽量」「低価格」「好燃費」の三拍子揃った新しい価値をアジアにも展開するでしょう。さらに同ショーではマレーシアのプロドゥアが開発するシリオン(日本名:ブーン)のフルモデルチェンジが発表され、インドネシアにも輸出する計画を打ち立てています。

 一方で長い間、国内メーカーに対して保護政策を続けてきたマレーシア政府も、ようやく抜本的な戦略の見直しを行っています。国営のプロトンはイギリスのロータスを傘下に置いていますが、技術革新や市場ニーズの変化に迅速に対応できていません。今後、海外企業との積極的な合弁も考えているそうです。

 この3か月、ASEANを中心にレポートしてきましたが、ASEANが自動車生産の中心になるかもしれないことを予感しました。今回の取材を通じて、豊富な資源を持つ国々が地産地消的に自動車を生産し、その多様な文化の中で日本の自動車産業が想像以上に根付いていることを感じました。低価格と低燃費が重要なカギを握る新興国で、良いものを安く作る技術に長けた日本の自動車産業が活躍することを期待しています。

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トヨタ・プリウス・プラグインハイブリッド・プロトタイプ vs 日産リーフG(加速減速篇) / TOYOTA Prius Plug-in Hybrid Prototype vs NISSAN Leaf G(5分22秒)
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トヨタ・プリウス・プラグインハイブリッド・プロトタイプ vs 日産リーフG(ハイスピードライディング篇) / TOYOTA Prius Plug-in Hybrid Prototype vs NISSAN Leaf G(5分22秒)
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/12/_vs_toyota_prius_plugin_hybrid.php

トヨタ・プリウス・プラグインハイブリッド・プロトタイプ vs 日産リーフG(ダブルレーンチェンジ篇) / TOYOTA Prius Plug-in Hybrid Prototype vs NISSAN Leaf G(5分22秒)
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/12/_vs_toyota_prius_plugin_hybrid_1.php

トヨタ・プリウス・プラグインハイブリッド・プロトタイプ vs 日産リーフG(ウェット旋回ブレーキ篇) / TOYOTA Prius Plug-in Hybrid Prototype vs NISSAN Leaf G(6分7秒)
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第42回東京モーターショー2011 ドキュメント?@ / The 42nd TOKYO MOTOR SHOW 2011 Part.1 (5分19秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002678.php

第42回東京モーターショー2011 ドキュメント?A / The 42nd TOKYO MOTOR SHOW 2011 Part.2 (7分33秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002679.php

第42回東京モーターショー2011 ドキュメント?B / The 42nd TOKYO MOTOR SHOW 2011 Part.3 (8分8秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002680.php

第22回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース / 22nd MEDIA 4 HOURS ENDURANCE RACE 2011(5分34秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/12/002672.php

シトロエンが提案する新しいクロスオーバー/ CITROEN DS4(8分16秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002619.php

マクラーレンの新型車 MP4-12C登場!! / Mclaren MP4-12C (5分26秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002670.php

安全運転への音声認識テクノロジー "ニュアンス" / Nuance Automotive Forum (8分42秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002671.php

ポルシェ・スポーツ・ドライビング・スクール(プレシジョン篇1) / PORSCHE Sport Driving School Precision 1(5分40秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002665.php

ポルシェ・スポーツ・ドライビング・スクール(プレシジョン篇2) / PORSCHE Sport Driving School Precision 2(4分39秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002667.php

ポルシェ・スポーツ・ドライビング・スクール(プレシジョン篇3) / PORSCHE Sport Driving School Precision 3(5分39秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002668.php

ポルシェ・スポーツ・ドライビング・スクール(プレシジョン篇4) / PORSCHE Sport Driving School Precision 4(6分25秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002669.php

みちのくをポルシェ911GTSで走りながら考えた-清水和夫-?C完
http://www.startyourengines.jp/topics/2011/12/002673.php

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2012年12月27日木曜日

【清水和夫メールマガジン】第23号 アーカイブス 2011.11.25

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清水和夫メールマガジン~自動車大航海時代~
2011年11月25日 第23号
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ASEANリポート第五弾

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インドネシアの名車キジャン

 前回報告したジャカルタ・モーターショーの際にトヨタを取材したので、インドネシアにおけるトヨタの活躍ぶりを紹介しましょう。トヨタは2002年に新興国向けの戦略車としてIMV(Innovative International Multi-purpose Vehicle)を発表しました。日本以外の地域でプラットフォームを共通化してASEANを中心に生産・販売を行いながら、将来はこの地域から世界の新興国に輸出することも視野にいれた、このIMVが着実に成長しているのです。

 ジャカルタ郊外にあるトヨタのカラワン工場を訪れ、敷地内にあるテストコースでキジャン・イノーバと何台かの最新モデルをテストすることができました。まず驚いたのはその乗り心地が日本のクラウンよりも快適であることです。それもそのはず、イノーバーはスペースフレームで作られる後輪駆動のFR車。インドネシアで生まれたキジャン・ブランドはれっきとしたトヨタがオリジナルで開発したファミリーカーなのです。

 歴代フレーム構造を持つのは、ライトトラックと共用部品を使い、設備投資や作りやすさ、あるいは修理のしやすさがその理由といえます。しかもインドネシアでは未舗装路が多いため四輪駆動が便利なのですが、四輪駆動車には贅沢税が課せられるのです。故にトラクション性能に優れた後輪駆動が採用されているという背景があります。試乗したモデルは2リッターのガソリンエンジンと4段ATを組み合わせたものです。実際の市場では価格が安いMTが80%も占めているそうです。

 さらに2.5リッターのディーゼルも販売されますが、スペックは今では珍しいノンターボであり、完全に旧世代のディーゼルです。しかしトルクの大きさと燃費の良さ(経済性)で人気があります。インドネシアではトヨタ・キジャン・イノーバが人気を独り占めしていましたが、最近はダイハツと共同開発したアバンザに人気が奪われているそうです。アバンザはダイハツがインドネシアで販売しているセニアの兄弟車で、コンパクトなFRベースのSUVであるビーゴをベースに開発されています。モノコックボディのコンパクトな三列シートのミニバン後輪駆動ですが、低価格が人気の秘密となっているのです。

 冒頭に述べたトヨタのIMVに主力車種の一つであるフォーチュナーはキジャンのプラットフォームから作られるSUVです。二列シートのちょっと高級なSUVに仕立てられ、インドネシアのカラワン工場から中東やASEAN諸国に輸出されます。エンジンは4リッターV6に5段ATが組み合わされます。フレーム構造とFRベースの四輪駆動(パートタイム四駆)は、その機能と快適性では日本市場でも満足いく性能といえます。

 人口2.3億人のインドネシアには約2億人のイスラム信者が住む国ですが、トヨタとダイハツは乗用車市場の55%をシェアしています。ちなみに日本車比率は95%と日本よりも日本車比率が高いです。それだけ日本に対する信頼の念が強いのです。日本の自動車産業にとって、きわめて重要な市場といえるでしょう。

 次回はマレーシアの自動車事情をリポートしてこのASEANリポートの幕としたいと思います。

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プジョー508SWアリュール vs メルセデス・ベンツC250ブルーエフィシェンシィ・ステーションワゴン・アバンギャルド(加減速篇) / PEUGEOT 508 SW Allure vs MERCEDES-BENZ C250 BlueEfficiency Stationwagon Avantgarde
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/11/028.php

プジョー508SWアリュール vs メルセデス・ベンツC250ブルーエフィシェンシィ・ステーションワゴン・アバンギャルド(ハイスピードライディング篇) / PEUGEOT 508 SW Allure vs MERCEDES-BENZ C250 BlueEfficiency Stationwagon Avantgarde
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プジョー508SWアリュール vs メルセデス・ベンツC250ブルーエフィシェンシィ・ステーションワゴン・アバンギャルド(ダブルレーンチェンジ篇) / PEUGEOT 508 SW Allure vs MERCEDES-BENZ C250 BlueEfficiency Stationwagon Avantgarde
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/11/508sw_vs_c250_peugeot_508_sw_a_1.php

プジョー508SWアリュール vs メルセデス・ベンツC250ブルーエフィシェンシィ・ステーションワゴン・アバンギャルド(旋回ブレーキ篇) / PEUGEOT 508 SW Allure vs MERCEDES-BENZ C250 BlueEfficiency Stationwagon Avantgarde
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/11/508sw_vs_c250_peugeot_508_sw_a_2.php

ポルシェ ケイマンはMTが愉しい / POESCHE Cayman Drivung Impression (5分23秒)
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ポルシェ・スポーツ・ドライビング・スクール(プレシジョン篇1) / PORSCHE Sport Driving School Precision 1(5分40秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002665.php

ポルシェ・スポーツ・ドライビング・スクール(プレシジョン篇2) / PORSCHE Sport Driving School Precision 2(4分39秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002667.php

ポルシェ ソリチュードリバイバル観戦記1 / PORSCHE SOLITUDE REVIVAL 2011 (6分5秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002658.php

ポルシェ ソリチュードリバイバル観戦記2 / PORSCHE SOLITUDE REVIVAL 2011 (8分41秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002659.php

みちのくをポルシェ911GTSで走りながら考えた-清水和夫-?B
http://www.startyourengines.jp/topics/2011/11/002660.php

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2012年12月10日月曜日

【清水和夫メールマガジン】第22号 アーカイブス 2011.11.10

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清水和夫メールマガジン~自動車大航海時代~
2011年11月10日 第22号
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ASEANリポート第四弾

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インドネシアのケース

 今回のASEANは2010年ジャカルタモーターショーの際に取材したインドネシアについて書きたいと思います。

「このまま自動車が増え続けたら、ジャカルタ市内の道路は自動車で溢れて、オートバイも走れなくなってしまう」と急速な自動車の普及に嬉しい悲鳴を上げているのはジャカルタ市長です。ジャカルタ市内は人口約900万人が住む都市にオートバイとクルマが約800万台も走りまわります。先進国の例を見ながら交通政策を実施しようとしますが、大雨による冠水が日常的なジャカルタ市内では、地下鉄などの公共交通は整備できません。結局、バスを市民の足として用意するものの、道路が足りないので朝夕の渋滞は日増しに過酷となっているそうです。

 現にモーターショーに行く日は、朝から雨が降り、市内は大渋滞となりました。ところどころ道路が冠水し、橋の下では雨宿りするオートバイが渋滞の原因でした。そもそも大きな交差点では気の利いた信号機がなく、レースのスターティンググリッドのような感じで先を急ぐ人が多かったようです。

 目抜き通りの中央に、縁石で区切られたバス専用レーンが用意され、朝夕のラッシュ時に役立ちますが、1車線の専用レーンでバスが故障すると、後続バスが立ち往生します。その他にも「3in1」という3人乗り優先レーンが実施されていますが、人数あわせの「相乗り屋」という新種の職業を生みだしただけでした。渋滞がジャカルタ市の最大の悩みとなっているのです。

 一方で、驚いたのは、郊外に行くために利用できる高速道路や、市内に有料の都市高速が整備されていたことです。しかも自動料金徴収(ジャカルタ版ETC)が利用でき、料金は約60円、郊外に行く高速道路は約40km走って100円くらいの料金がかかります。ガソリンは政府が補助金を出しているのでリッターあたり45円と安いのだそうです。その結果か、インドネシアは産油国であるにも関わらず石油の輸入国だそうです。

 色々と混乱はあるものの、インドネシアで急速に自動車が普及していることは間違いありません。2009年の自動車販売台数は45万台ですが、2010年はいっきに70万台に増えました。この勢いが続くと数年以内に200万台市場に成長するといわれます。

 ASEANでもっとも大きな市場に成長するだろうと現地のトヨタは予測しています。販売面では自動車ローンの低金利政策が購買を促進し、さらにリセールバリューが高いので、安心して新車を買うことができます。ASEAN諸国では、お互いに非関税で自由に貿易ができます。実際にタイで作った日本車も数多く走っています。反対にジャカルタで生産した自動車がASEANや中東にも輸出されています。

 ところでジャカルタ市民はどんな自動車を好むのでしょうか。タイではブリオやマーチなどのコンパクトカーが大人気ですが、ジャカルタ市内で見かける日本車の多くは三列シートのミニバンです。その理由は中流家庭では運転手や召使いを雇いうケースが少なくないからです。自動車ででかける時は、お抱え運転手がステアリングを握るので三列シートが必要なのだそうです。そのためか、ジャカルタモーターショーでトヨタブースに日本から輸入されるアルファードやヴェルファイアが展示されていましたが、その価格はなんと1300万円。しかし、かなりの人気モノで、ジャカルタでは超高級ミニバンに人々の眼はクギづけでした。

 なぜ日本車に対する信頼が高いのでしょうか? こんなエピソードを聞きました。ある日、「エンジンの調子が悪い」とトヨタディーラーにユーザーから苦情がきたそうです。さっそくトヨタが調べてみると輸入した燃料に、ゴミが混入していることがわかりました。すぐにインドネシア政府に連絡し、迅速に問題を解決したそうです。こうした助け合いが信頼に繋がっているのです。日本力がインドネシアで高く評価されるのはこういう背景があったのです。

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【DST#027】フォード・エクスプローラー・リミテッド vs ランドローバー・フリーランダー2 HSE(加減速篇) / FORD Explorer Limited vs LANDROVER Freelander2 HSE(5分2秒)
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/11/dst027_vs_2_hse_ford_explorer.php

【DST#027】フォード・エクスプローラー・リミテッド vs ランドローバー・フリーランダー2 HSE(ハイスピードライディング篇) / FORD Explorer Limited vs LANDROVER Freelander2 HSE(3分30秒)
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/11/dst027_vs_2_hse_ford_explorer_1.php

【DST#027】フォード・エクスプローラー・リミテッド vs ランドローバー・フリーランダー2 HSE(ダブルレーンチェンジ篇) / FORD Explorer Limited vs LANDROVER Freelander2 HSE(3分15秒)
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/11/dst027_vs_2_hse_ford_explorer_2.php

【DST#027】フォード・エクスプローラー・リミテッド vs ランドローバー・フリーランダー2 HSE(旋回ブレーキ篇) / FORD Explorer Limited vs LANDROVER Freelander2 HSE(4分9秒)
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/11/dst027_vs_2_hse_ford_explorer_3.php

清水和夫のSYEドライビングレッスン 中級者篇?@ / SYE Intermidiate Driving School 1(4分53秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/10/002644.php

清水和夫のSYEドライビングレッスン 中級者篇?A / SYE Intermidiate Driving School 2(7分8秒)
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清水和夫のSYEドライビングレッスン 中級者篇?B / SYE Intermidiate Driving School 3(7分8秒)
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清水和夫のSYEドライビングレッスン 中級者篇?C / SYE Intermidiate Driving School 4(3分55秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/10/002647.php

清水和夫のSYEドライビングレッスン 中級者篇?D / SYE Intermidiate Driving School 5(4分35秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002648.php

清水和夫のSYEドライビングレッスン 中級者篇?E / SYE Intermidiate Driving School 6(6分49秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002649.php

清水和夫のSYEドライビングレッスン 中級者篇?F / SYE Intermidiate Driving School 7(4分00秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002651.php

清水和夫のSYEドライビングレッスン 中級者篇?G / SYE Intermidiate Driving School 8(3分49秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002652.php

清水和夫のSYEドライビングレッスン 中級者篇?H / SYE Intermidiate Driving School 9(4分52秒)
http://www.startyourengines.jp/video/2011/11/002657.php

みちのくをポルシェ911GTSで走りながら考えた-清水和夫-?A
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2012年11月26日月曜日

【清水和夫メールマガジン】第21号 アーカイブス 2011.10.25

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清水和夫メールマガジン~自動車大航海時代~
2011年10月25日 第21号
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ASEANリポート第三弾

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ホンダのアジア戦略

 農業国であるタイは、経済成長を目指して1980年代からバンコック周辺に工業特区を用意し、世界中の自動車メーカーの誘致していました。なかでも日本メーカーは古くからタイに進出し、自動車やオートバイの現地生産を始めていました。こうした工業化の流れは新興国の特徴ですが、タイを中心とするASEAN全体に広がっていることは周知の事実です。

 しかしそのタイを50年ぶりという大洪水が襲い、今でも予断を許さない状況が続いています。新興国ビジネスで収益をあげている日本の自動車産業にとって、今回のタイの大洪水は、想像もできないほどの影響を及ぼしているのです。

 さて、そのタイで生産されていたホンダ・ブリオは「タイとインドでは図面も異なる」と伊東孝伸社長は述べているように、そのコンセプトは本田宗一郎さんが説いた「MM思想(マンマキシマム・メカミニマム)」に基づいています。渋滞が激しい新興国の都市では、まず使いやすいサイズを追求し、全長3610mm×全幅1680mm×全高1485mmというコンパクトなボディを実現しています。

 すでにタイでは、フィットなど現地生産されていますが、ブリオはその下のエントリーカーとしてラインアップされるため、1.2リッターのi-VTECエンジン(ガソリン)を搭載して約40万バーツ(約108万円)で販売されています。部品の現地調達率は95%と高いですが、インドやASEANで成功している二輪事業を見習って作られます。販売台数は当面、年間4~5万台ですが、ASEAN諸国への輸出も考えられています。

 マーチも同じだが、ブリオはタイ政府が定めるエコカーの対象車です。その規定の排ガス規制値はユーロ4と緩いのですが、燃費目標値は日本よりも厳しく、欧州の燃費測定法(ECE・R101モード測定)で定める5リッター/100km以上を満たさなければなりません。つまりリッター20km以上の燃費に合格しないと減税されないのです。この数値は欧州におけるトヨタ・プリウスの燃費が、リッター25km前後なので、かなり厳しい。タイのモード燃費は、日本よりもはるかに実燃費に近いので、日本の燃費計測のように特殊な「小手先技術」がきかないのです。

 そのため、ブリオには転がり抵抗が少ないミシュランタイヤを履き、床下は空気抵抗を減らす工夫が凝らされています。まだテストドライブしたことはありませんが、タイ製ブリオはとても実用的なエコカーであり、「安いだけ」のアジアンカーの偏見は捨てるべきと感じさせます。

 タイがASEANの中心として持続可能な発展を続けるためには、世界に通じる自動車政策を実施すべきと考えられています。エコカー減税が得られる条件は下記のとおりです。

1)燃費が5リッター/100km(=リッター20km)以上※EUモード燃費
2)欧州排ガス規制ユーロ4厳守
3)投資額50億バーツ以上
4)事業開始から5年以降、年間10万台以上製造

 これらの条件をクリアすると、自動車を買う時に特定消費税が減税され、さらに法人所得税や設備・機械の輸入関税も免除されるのです。

 冒頭書いたように、「タイとインドのブリオは図面も異なる」とはホンダの伊東社長のコメントです。現地の部品メーカーを使うため、たとえばボディで使う鉄鋼は、インドの製鉄を使うことになります。

 先進国の工場で使われている超高張力鋼板は新興国では入手できません。したがって現地で調達できる部品を使った設計が必要になるのです。また、ニーズも微妙に異なるといいます。インドでは頻繁にホーンを鳴らす習慣がありますが、タイではあまり使われません。そのためインドのブリオは、タイ向けブリオよりもホーンの大きさや耐久性も気にする必要があるのです。

 さらに、インドでは後席に四人乗ることも考慮しないといけません。先進国の常識が通用しない国は、数多くあり、あくまでも現地のニーズを見合ったクルマを現地で生産することが重要なのです。伊東社長の言葉を借りると「図面の現地化」が求められているのです。

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【DST#026】ポルシェ カイエンハイブリッド vs. BMW アクティブハイブリッドX6(加減速篇) / PORSCHE Cayenne Hybrid vs. BMW Activehybrid X6(6分47秒)
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みちのくをポルシェ911GTSで走りながら考えた-清水和夫-?@
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2012年11月10日土曜日

【清水和夫メールマガジン】第20号 アーカイブス 2011.10.10

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清水和夫メールマガジン~自動車大航海時代~
2011年10月10日 第20号
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スティーブ・ジョブズへのレクエイム
僕たちにすばらしいデジタルライフを提供してくれてありがとう。

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 前回に引き続きASEANについてのリポートを書く予定でしたが、10月5日、マッキントッシュで有名なアップル社のスティーブ・ジョブズ氏が亡くなったので、今回はジョブズ氏に哀悼の意を表してMacについて書きたいと思います。

<この記事は2005年のブログに加筆・修正を加えたものです>

 以前、愛用するパワーブックが「湯たんぽのように熱くなる」と苦情を書いたことがありました。この問題はアップル社もよく自覚していたようで、同社のCEOであるスティーブ・ジョブズ氏は、MacのCPUをIBMからインテルに変更することを発表しました。これではライバルの「Windows」と同じになってしまう、と熱狂的なマッカーたちは危惧しましたが、それまで使っていたIBMは、すでにPC市場から撤退することを表明しており、将来の戦略が描けないとスティーブ・ジョブズ氏はIBMに別れを告げることになったのです。

 インテルなら高効率なCPUを、今後も力を入れて開発するというロードマップを示しているので安心です。歴史的にみてもMacはモトローラからIBMへ、そしてインテルへとCPUをスイッチしてきましたが、その魅力がなんら変わることはありませんでした。むしろPCに依存しないで、新しい価値を提供してきたところにアップル社のアップルである所以が存在すると思いました。ユニークネスでエクセレンスなMacは今後も魅力的な商品として開発されていくでしょう。そこがアップルの凄いところと言わざるを得ません。

 もう少し詳しく見てみましょう。2005年のMacのパワーブックには、G4というCPU、デスクトップには新世代のG5が使われていましたが、パワーブックはCPUの消費電力や熱の問題などで、これ以上の高速化は期待できませんでした。しかし、インテルならノート機でも3ギガヘルツの超高速CPUが使え、アップルがその気になれば、MacでWindowsを走らせることも可能です。実際にその機能は実現しました。

 これを自動車の世界にたとえると、スカイラインにトヨタのハイブリッドを載せて走るようなものです。この話は、10年後の自動車産業に当てはまるかもしれません。ますます厳しくなる環境問題で生き残るには、ずば抜けた性能のエンジンが不可欠です。ハイブリッドや、クリーンディーゼル、あるいは水素燃料電池など、次世代の技術の開発競争は、激化してきています。そのなかで、ユーザー視点で新しい自動車の価値を創造する、アップル社のような発想の自動車メーカーが誕生するのでしょうか。

 独自エンジンが開発できないメーカーは、アップル社のように奇想天外な戦略で逆転するしか生き残りはできないでしょう。逆に言えばスティーブ・ジョブズ氏のようなユニークネスでエクセレンスなアーキテクチャーを創造することができるなら、これからも消費者は離れることはないでしょう。

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【DST#025】トヨタ・プリウスアルファG vs ホンダ・フィットシャトル・ハイブリッド(加減速篇) / TOYOTA PriusAlfa G vs HONDA FitShuttle Hybrid(6分26秒)
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【DST#025】トヨタ・プリウスアルファG vs ホンダ・フィットシャトル・ハイブリッド(ハイスピードライディング篇) / TOYOTA PriusAlfa G vs HONDA FitShuttle Hybrid(2分47秒)
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【DST#025】トヨタ・プリウスアルファG vs ホンダ・フィットシャトル・ハイブリッド(ダブルレーンチェンジ篇) / TOYOTA PriusAlfa G vs HONDA FitShuttle Hybrid(3分10秒)
http://www.startyourengines.jp/dst/2011/09/dst025g_vs_toyota_priusalfa_g_2.php

【DST#025】トヨタ・プリウスアルファG vs ホンダ・フィットシャトル・ハイブリッド(旋回ブレーキ篇) / TOYOTA PriusAlfa G vs HONDA FitShuttle Hybrid(4分13秒)
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マツダから初の“フル”スカイアクティブ車が登場! / MAZDA SKYACTIV Interview 1(8分23秒)
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マツダから初の“フル”スカイアクティブ車が登場! / MAZDA SKYACTIV Interview 2(4分53秒)
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どうなる、スバルのスポーツクーペ? BRZのコンセプトを聞く / SUBARU BRZ interview(4分15秒)
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インプレッサのクロスオーバー、XV発表! / SUBARU XV interview(9分46秒)
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【世界のモーターショー】フランクフルトモーターショー2011リポート1 / IAA2011(4分10秒)
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【世界のモーターショー】フランクフルトモーターショー2011リポート2 / IAA2011(7分37秒)
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